オプション取引の手数料が安い証券会社

オプション 先物 建て玉上限 キャンペーン
最低手数料 約定代金の ラージ mini SPAN係数 売り※オプ 買い 先物オプション関連のみ6/14現在
ライブスター 100円 0.14% 250円 35円 120% 20枚 なし 新規2か月無料
日産証券 150円 0.15% 230円 33円 120% 5枚 なし
岡三オンライン 200円 0.16% 300円 40円 120% 個別設定 なし 最大3か月手数料キャッシュバック
楽天証券 180円 0.18% 278円 38円 100% 15単位 415単位
マネックス 180円 0.18% 330円 50円 2.1倍 10枚 1000枚
カブドットコム 200円 0.20% 300円 38円 100% 20枚 なし
松井証券 200円 0.20% 300円 40円 100% 20枚 1000枚
SBI 200円 0.20% 400円 40円 100% 50枚
GMOクリック証券
194円 0.15% 259円 36円 100% 5枚 なし

細かく頻繁に取引するならやはり最低手数料が安い、ライブスターや日産証券、楽天、また、GMOクリックも約定代金の0.15%なので外せないでしょう。
RSSを使いたい人は岡三オンラインも必須でしょう。楽天でもRSSは使えますが、オプションのギリシャ指標を取得できません(もしかするとできるかもしれませんが私のスキルではできませんでした)岡三RSSは月額5000円もかかりますが、月額2500円以上の売買手数料を支払えば無料になります。

証拠金も見逃せません。SPN係数が異常に高いマネックス。ライブスターは手数料が安いので一見するとよさそうですが、実際は証拠金が高く設定されます。
現在私は
ミニ売り、コール買い、プット売りを各1枚。プット買いを2枚のポジションを岡三オンラインに持っていますが証拠金は以下のようになります。

ライブスターで同様のポジションを建てた場合を計算すると以下のように証拠金が倍程度で計算されます。

楽天証券SPAN掛目100%ですが、計算すると以下のようになります。

売枚数が多かったり、オプ売りでの含み損が多かったりすると証拠金が膨らみますので注意が必要です。

公開日:
最終更新日:2018/10/18